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  <title>Shoggi生活</title>
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  <description>日常生活、音楽について、気が向いたときに綴っております。
HPはこちら http://nakanokazuko.yukimizake.net/index.html
以前のBlogはこちら http://plaza.rakuten.co.jp/lunarestimme5/</description>
  <lastBuildDate>Mon, 21 Oct 2019 02:56:53 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>バビロン大富豪の教え</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;">昨日のラグビーワールドカップ日本代表は<br />
南アフリカ相手に３－２６。<br />
とてもよく頑張ってくれました。<br />
ラグビーなんて全く興味のなかった私が興味を持って見ましたから<br />
それは凄いことだと思います。<br />
これで終わってしまうのは、非常に寂しいです。<br />
<br />
選手たちが頑張っているのを見ると<br />
自分もいろいろ頑張らないとな～と、考えさせられます。<br />
<br />
<br />
今日は最近読んだ本の紹介です。<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/c7cf740f.jpeg" title=""><br />
<br />
<br />
<img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571626591/" alt="" /><br />
<br />
</a><br />
これはどうやったら億万長者になれるのか！という本。<br />
貧乏で奥さんにもあきれられ、腐れ切っていた考古学者が<br />
一つの粘土板の文書解析を始めるところから話が始まります。<br />
<br />
その粘土板を解析していくと<br />
「お金」と「幸せ」を生み出す五つの法則<br />
そして<br />
黄金に愛される七つ道具が記されていました。<br />
<br />
法則１には<br />
家族と自分の将来のために<br />
収入の十分の一以上を蓄える者の元には<br />
黄金は自らを膨らませながら<br />
喜んでやってくるだろう。<br />
と書かれてあります。<br />
<br />
それから、<br />
お金持ちになりたければ、<br />
お金持ちが実践していることを聞き<br />
自分も実践する。<br />
借金は心の弱さ。<br />
金を貸してくれた人に恩を返すことが<br />
人間に尊厳を与える。<br />
<br />
最後には、<br />
感謝を忘れてはいけない。<br />
お金があればあるほど幸せになれるのではなく<br />
人とのつながりを持たなければ<br />
幸せを実感することは出来ない。<br />
と綴られています。<br />
<br />
漫画なので、とても読みやすく<br />
そして分かりやすいですよ。<br />
今日からでも、実践します。<br />
<br />
お金持ちの皆さん、<br />
どうやって金持ちになったんですか？<br />
教えてください～！！<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/189.gif" alt="emoji" /><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/189.gif" alt="emoji" /><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/189.gif" alt="emoji" /><br />
</div>]]>
    </description>
    <category>本の紹介</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88</link>
    <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 02:56:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ノーサイド</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><br />
台風が過ぎ去り、だいぶ穏やかな空になりました。<br />
一夜明けて被害状況がだんだん明らかになり<br />
たくさんの被害が出ているようです。<br />
これから先も被害が広がっていきそうな感じです。<br />
犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。<br />
<br />
<br />
<img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571192211/" alt="" /><br />
<br />
<br />
ところで先日のラグビー日本代表は凄かったですね！<br />
スコットランド相手に28対21。<br />
後半巻き返されてどうなるかと思いましたが<br />
素晴らしいディフェンスで、勝ってくれました！<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/24dd7ecb.jpeg" title=""><br />
</a><a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/9525e0a6.jpeg" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571193835/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/24dd7ecb.jpeg" title="">&nbsp;<br />
<br />
</a></div>
<div style="text-align: center;"><br />
私は俄かラグビーファンで、</div>
<div style="text-align: center;">ルールがさっぱり分からないので</div>
<div style="text-align: center;">今までじっくり見たことがありませんでしたが</div>
<div style="text-align: center;">今回の放送はルールが右下にテロップで表示されるので</div>
<div style="text-align: center;">分かりやすく、楽しんで見る事が出来ました。<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;">ニュージーランドのハカも面白いですね。</div>
<div style="text-align: center;">今子供たちの間で流行っているそうです。<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/353.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;">ラグビーは1823年、英国のパブリックスクールラグビー校で</div>
<div style="text-align: center;">ウイリアム・ウェブ・エリス少年が</div>
<div style="text-align: center;">当時の原始的フットボール（サッカーが生まれる以前の競技）の</div>
<div style="text-align: center;">ルールを無視してボールをもって走り出したのが始まりなんだそうです。</div>
<div style="text-align: center;"><br />
日本では1899年、慶應義塾大学の英語教師たちが</div>
<div style="text-align: center;">学生に教えたのが始まり。</div>
<div style="text-align: center;"><br />
そしてラグビーではよく「ノーサイド」という言葉が使われますね。</div>
<div style="text-align: center;">調べてみると、「ノーサイド」とは試合終了のこと。<br />
なぜ試合終了を表すのかというと、<br />
ラグビーは紳士のスポーツで、<br />
お互いの身体をぶつけ合う激しいスポーツではあるが<br />
試合終了後は、敵味方という区別（サイド）が無くなり<br />
お互いの健闘をたたえることからそういわれるようになったそうです。<br />
ちなみに、海外ではノーサイドの精神はあるものの<br />
試合終了は「フルタイム」と言うそうです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571193851/" alt="" /><br />
<br />
<br />
釜石ではラグビーの試合が台風のために中止になりましたが<br />
カナダ代表の選手たちは釜石に残って<br />
ボランティア活動をしてくれているそうです。<br />
まさしく「ノーサイド」精神ですね。<br />
素晴らしいです！<br />
<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日常生活</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89</link>
    <pubDate>Tue, 15 Oct 2019 02:18:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>台風19号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;">昨日の台風19号は凄かったですね。<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;">うちは昨日の夜10時に停電。</div>
<div style="text-align: center;">私はいつも風の音が怖いので、<br />
今回もテレビをつけっぱなしにして、<br />
外の音が聞こえないようにやり過ごそうと思っていたのに。。。</div>
<div style="text-align: center;">しょうがないので、寝ることにしましたが、<br />
目をつぶると風の音がますます気になって眠れない。<br />
明け方5時まで一睡もできませんでした。<br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;">そこでちょっと考え方を変え、<br />
先日買って読み始めていた「インプット全集」を<br />
蛍の光窓の雪、懐中電灯1本片手に読んでみました。<br />
非常に面白かったので、今日から早速実践。<br />
<br />
明け方5時頃になってやっと、<br />
ゴウゴウ鳴っていた風が弱くなって<br />
色んな物がぶつかる音が止んできたので、すこし眠りました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/f28bda80.jpeg" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571006336/" alt="" /></a> <br />
<br />
2時間後、起きてみると青空が出始めたので<br />
起き上がって家の周りを散歩。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/402abbec.jpeg" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1571006151/" alt="" /></a> <br />
<br />
防風林の杉の葉や枝がそこら中に散らばっていました。<br />
こんなに恐ろしい台風は初めてですね。<br />
花巻市内は朝の時点で500戸ほど停電。<br />
うちも届を出しに行きました。<br />
<br />
幸いうちには発電機も太陽光もあったので、あまり困らずに済みました。<br />
発電機は30分とちょっと使ったあたりで<br />
ボンッ！と煙を上げて爆発。<br />
中国製の安いのを買ったからよ！と母が大笑い。<br />
そのあと太陽光に切り替え、午後には電気が復旧しました。<br />
<br />
この辺はまだ停電くらいで済みましたが、<br />
東京都内、千葉、茨城、福島、長野、宮城、岩手の沿岸は<br />
水害がひどくてびっくりしています。<br />
<br />
亡くなった方、行方不明の方も40人あまり。<br />
これからの復旧も時間がかかりそうです。<br />
この後も被災地の皆さん、どうかお気を付けて！</div>
<div style="text-align: center;"></div>]]>
    </description>
    <category>特別な日</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E6%97%A5/%E5%8F%B0%E9%A2%A819%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Sun, 13 Oct 2019 11:39:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キリストの受難</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><br />
<br />
今日は聖金曜日<br />
キリストが十字架にかけられて殺されたしまった日。<br />
キリスト教徒の多い街は祝日でお休みです。<br />
この辺もみんなが喪に服して静まり返っています。<br />
カーニバルの時に散々飲み食いをして<br />
受難の時期は断食をする方々も多くいます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/63d98d93.jpeg" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1397811281/" alt="" /></a> <br />
<br />
このミケランジェロのピエタ像は私の大好きな彫刻で<br />
この像の彼が鬱状態のまま試行錯誤を重ねて創り上げた<br />
小さな像なんですが<br />
この像の前に立つと、なぜか涙が出るのです。<br />
この像の試作品(未完成品)は、この何十倍もの大きさですが<br />
この像から湧き出ている何らかのエネルギーには及びません。<br />
<br />
そしてなぜか高校の修学旅行の時見た<br />
弥勒菩薩を思い出すのです。<br />
同じような思いが隠されているような気がしてなりません。<br />
この仏像も小さくて柔らかい光を放っていました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/0de2a9dc.jpeg" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1397812623/" alt="" /></a> <br />
<br />
キリストは自らをユダヤの王であり、神の子であると言ったがために<br />
十字架にかけられたわけですが<br />
三日後には復活しますので、ご心配なく。<br />
とは言っても、、、、<br />
ゲッセマネのオリーブ園を通り抜けてゴルゴダに行くと<br />
キリストが復活して出てきたと言われる扉が今でもあるのですが<br />
なんと！<br />
壁を一枚挟んで隣にお住まいのイスラム教徒の方々<br />
その扉、コンクリートで固めちゃったんですよね。&sigma;(^_^;)<br />
そしてまた壁一枚挟んだ向こうはユダヤ教。<br />
ムエチンに嘆きの壁、キリストの鐘と賑わい深いことこの上なし。<br />
10分と静かな時間がありません。<br />
エルサレムはすごいところです。<br />
<br />
キリストがコンクリートの扉を抜けて復活できることを祈りつつ<br />
やっぱり最後は宮沢賢治かなぁ、と思うのでした。<br />
世界全体が幸福にならないうちは<br />
個人の幸福はありえない<br />
<br />
最後にこちら、全ての宗教の和解を願って！<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/FVf1YpATtWo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>特別な日</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E6%97%A5/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%97%E9%9B%A3</link>
    <pubDate>Fri, 18 Apr 2014 08:52:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東日本大震災から3年</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />

<div style="text-align: center;">震災の起こった日、私はスイスに居りました。<br />
朝起きてパソコンのスイッチを入れた途端<br />
大量のメーッセージとメール。<br />
70件はありましたね。<br />
全てが生きてるか？うちに電話したほうがいい！<br />
と言った内容でした。<br />
何が起こったのか分からずぼーっとしているうちに<br />
友人が全てを説明してくれて、それからがパニック。<br />
ネットではひどい映像が流れるし、電話はもちろん繋がらない。<br />
何をしたらいいか分からなくなって、<br />
部屋中の掃除をしたのを覚えています。<br />
<br />
しかも、その時の寝不足とショックで声が出なくなり<br />
結局それから3ヶ月はまともに歌えませんでした。<br />
<br />
当時の被災地の写真を今日は思い出すつもりで開いて見ました。<br />
これは2011年4月。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/11.4.JPG" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394518338/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/11.4.2.JPG" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394518363/" alt="" /></a> <br />
<br />
そして2011年の8月。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/11.8.2.JPG" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394518416/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/11.8.3.JPG" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394518433/" alt="" /></a> <br />
<br />
大槌町は戦争の爆撃を受けたように<br />
まち全てが無くなっていました。<br />
友人も亡くなり、震災で生き残った友人も<br />
一緒にみんなと死んでしまえば良かったなぁ。<br />
と、当時はこぼしていました。<br />
私も日本にいなかったばかりに<br />
だから俺は昔っから原発反対してるんだよ、原発止めろよっ！<br />
お前は日本にいないから汚染された物食べなくて済むんだな<br />
お気楽でいいな！とか、<br />
いろんな、いろんなことを言われましたっけ。<br />
<br />
3年たった今、みんな笑っています。<br />
悲しみは笑顔の下に隠して生きています。<br />
元気になったから、楽しいから、じゃないんです。<br />
そして私は彼女たちの悲しみを受け止めようと頑張ってしまった結果<br />
温泉で倒れてしまったんですが。。。&sigma;(^_^;)<br />
亡くなった人たちからは<br />
生きている幸せ、生きるからには幸せにならないといけない。<br />
そんなことを教えてもらったような気がします。<br />
<br />
今日は追悼式で天皇陛下が日本国民<br />
そして日本を助けてくださっている全世界の方々に向けて<br />
<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/11/emperor-voice_n_4939003.html" title="">追悼のお言葉</a><br />
を述べておられました。<br />
素晴らしいお心遣いでした。<br />
私も自分の部屋で一人黙祷を捧げました。<br />
この時ばかりは世界中があの日を悲しんでいるかのように<br />
ここでは雪がますますたくさん降り出して<br />
音が全く聞こえなくなりました。<br />
<br />
何の因果かインフルエンザにかかり<br />
今年はこの日を日本で迎えることになりました。<br />
スイスにいると、この日は毎年カーニバルで楽しく大騒ぎ。<br />
ここ数年はそのギャップに気が滅入っていましたが<br />
今年は静かに心落ち着いて、この日を過ごすことができました。<br />
やっぱり私は日本人なんだよなと、思った瞬間でした。<br />
<br />
最後にこちら<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/46B1ukcXLb0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
ヤフーで3.11を検索すると10円が義援金として<br />
東北へ寄付されるというものです。<br />
願東日本復興！</div>]]>
    </description>
    <category>特別な日</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E6%97%A5/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%893%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Tue, 11 Mar 2014 06:19:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>インフルエンザA型感染中</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><br />
おとといかる～く咳が出始めたので<br />
風邪を引いてしまったのかなと思っていましたが<br />
昨日のうちに急激に咳がひどくなり<br />
夜はガタガタと体が震えるほど寒く。。。<br />
<br />
夜中に体中ビリビリするので目が覚め<br />
熱を測ってみると３８．８度。<br />
なんかいや～な予感がしたので今日の朝一番に病院へ。<br />
インフルエンザの検査を受けました。<br />
綿棒を鼻の穴に入れられて粘膜を掻き取られ<br />
待つこと10分。<br />
<br />
はい、インフルエンザA型に感染ですね。<br />
予防接種も受けていないようですので<br />
その治療をしますから。<br />
と、先生はあっさりしたもの。<br />
<br />
薬局でインフルエンザの増殖を止める吸入を2本して<br />
治療はあっという間に終わりました。<br />
<br />
ところが問題は、今日の夜成田泊で<br />
明日にはスイスに飛ぶ予定だったのです。<br />
<br />
ということで、先生に診断書を書いていただき<br />
飛行機会社に電話。<br />
安いチケットでキャンセルできる保険もかけていなかったので<br />
初めは変更を断られましたが<br />
インフルエンザで乗っちゃって、みんなにうつっちゃってもいいんですかぁ？<br />
と聞くと、係りの方が焦って問い合わせてくれました。<br />
<br />
結果、インフルエンザに限っては<br />
いつからいつまで渡航禁止という診断書がある場合にのみ<br />
無料で変更できるということで<br />
とりあえず今日はキャンセルだけしていただきました。<br />
あとは熱が下がってから5日間は安静といわれたので<br />
熱が下がってからチケットの予約をすることに。<br />
成田のホテルも問題なくキャンセルできました。<br />
<br />
そういうわけで、スイスでお待ちの皆様<br />
（ぇ、誰も待ってないっ？）<br />
もうしばらく日本で休養してから参ります。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6a%E5%9E%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Tue, 04 Mar 2014 01:37:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazuko.sakeblog.net://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>九死に一生 by 花巻大沢温泉</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent"><span><br />
昨日の夕食時、割り箸が真ん中から真っ二つに折れました。<br />
厄払い、</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>厄払い！<br />
なんてポジティブに考えていたら、とんでもない！<br />
厄の前</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>触れだったのです。。。<br />
<br />
今日は朝から温泉へ、朝風呂です。<br />
そこでたまたま居合わせた大阪の女</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>性と会話が始まり、<br />
震災に遭ってお腹を縫った話をじっくり聞くこ</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>と一時間。<br />
お湯は熱いので足湯状態だったのですが。。。<br />
そのあと脱衣所でまた</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>また<br />
釜石でお家を失い花巻に移住したというお</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ばちゃんの震災話を聞きくこと数分。<br />
ネガティブエネルギーで満たされた</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ところで、<br />
みごとに具合が悪くなり、三分ほど脱衣所の椅子に座り休憩しました。<br />
その</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>時、部屋に帰って休んだほうがいいと判断し<br />
部屋へ向かって階段を上りました。<br />
ところが階段を登り切ったところ</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>で意識を失い倒れてしまった様子。<br />
しばらくして気づくとお花が目の前でお出迎</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>え。<br />
花を飾る台に激突したみたいでした。<br />
お尻と首がすごく痛かったので、おそらくぶつかったのでしょう。<br />
その</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>後に数歩歩いてまたベンチの上に横になり、<br />
五分くらい経ったとこ</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ろで、部屋へ戻る道を再び辿りました。<br />
フロントのそばまで行くとまた</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>目が見えなくなり、おまけに耳も聞こえなくなり<br />
再びダウン。<br />
たまた</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ま通りかかったおじいちゃんが番頭さんを呼んでくれて、応急処置</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>。<br />
九死に一生を得ました。<br />
今はお尻と首から肩にかけて痛々しい。<br />
これ</span><wbr /><span class="word_break"></span>が湯あたりというものらしいです。<br />
危険すぎます。。。<br />
ところで、その釜石のおばあちゃん私の周りをいつもうろうろ歩いていたはずなのに<br />
何もしてくれませんでしたょ。。。<br />
<br />
その後歯医者の予定がありましたので<br />
30分ほど部屋で横になり休憩。<br />
歯医者までは一緒にいた友人が車を運転してくれました。<br />
とても助かりました。<br />
<br />
本当は今日もどこかに出かける予定でしたが<br />
友人があまりに心配するし、ちょっと怖いので<br />
お昼を食べたあとは<br />
温泉近辺でダラダラ過ごしました。<br />
<br />
お昼には白金豚が食べられるレストラン<br />
<a href="http://popeye.meat.co.jp/" title="">ポパイ</a>へ。<br />
<br />
<img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394672171/" alt="" /> <br />
<br />
こちらはハンバーグピラフ。<br />
歯の治療後1時間くらいは食べないでくださいね～<br />
と言われておりましたが、<br />
45分は1時間くらい？ですよね。<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/186.gif" alt="emoji" /><br />
硬いものも食べないでくださいと言われていたので<br />
ハンバーグは完璧！でした。<br />
<br />
宿に戻って少し横になってからは<br />
宿の周りを一回り、散歩しました。<br />
<br />
<img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394672192/" alt="" /> <br />
<br />
こちら<a href="http://www.oosawaonsen.com/" title="">大沢温泉</a>菊水館。<br />
私たちが泊まったのは自炊部なんですが<br />
こちらは昭和時代のお部屋そのままで感動しました。<a href="http://www.oosawaonsen.com/" title=""><br />
</a>何年も入っていなかったコタツにもぐりこんで<br />
ダラダラ過ごすのは最高です！<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//kazuko.sakeblog.net/File/2-28-3.JPG" title=""><img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394672209/" alt="" /></a> <br />
<br />
ここにはお風呂が7種類あるそうですが<br />
冬は閉まっている所があり<br />
私が入ったのは5箇所でした。<br />
この写真の右側に見える微妙に水色のお風呂。<br />
ここが混浴の露天風呂です。<br />
宮沢賢治も幼少のころから訪れていた所です。<br />
今回は私も勇気を持って（結構平気でした)入りましたょ。<br />
ここから丸見えですが、向こうの橋の上からはもっと丸見えなんです。<br />
<br />
<img src="//kazuko.sakeblog.net/Img/1394672235/" alt="" /> <br />
<br />
自炊部素泊まり2000円だそうで<br />
かなり格安で楽しめます！<br />
花巻お勧めナンバーワンの温泉宿です！<br />
<br />
<br />
</span><span class="userContentSecondary fcg"></span></div>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E4%B9%9D%E6%AD%BB%E3%81%AB%E4%B8%80%E7%94%9F</link>
    <pubDate>Fri, 28 Feb 2014 06:12:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Alice Herz-Sommer</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><br />
とっても素敵な110歳のピアニスト<br />
Aliceおばぁちゃんが、先日お亡くなりになられたそうです。<br />
<br />
<a href="http://www.theguardian.com/world/2014/feb/23/alice-herz-sommer-holocaust-survivor-dies" title="">Alice Herz Sommer</a><br />
<br />
彼女は第2次世界大戦時代に<br />
アウシュヴィッツに送り込まれたという経験まである<br />
激動の時代を生き抜いた人。<br />
だからこそ、人生を愛し、人々を愛し、音楽を愛し、自然を愛した。<br />
苦しい時、その美しさをもっとも良く感じことが出来る。<br />
と言っていましたね。<br />
こんなに愛情に満ち溢れた音楽家は<br />
この世にいないんじゃないかと思うくらい<br />
愛情に満ち溢れた<br />
愛すべきピアニストでした。<br />
<br />
"The world is wonderful, it's full of beauty and full of miracles. <br />
Our brain, the memory, how does it work?<br />
Not to speak of art and music &hellip; It is a miracle."<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/8oxO3M6rAPw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
Rest in Peace, alice!!<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/alice%20herz-sommer</link>
    <pubDate>Tue, 25 Feb 2014 02:12:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazuko.sakeblog.net://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>浅田真央選手</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;">今日のソチオリンピック<br />
浅田真央選手の演技素晴らしかった！<br />
私は見ていて涙が出てきました。<br />
きっと私だけではなく、多くの日本人が涙した演技たっだのではないでしょうか。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/QlA2EDXhSzU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
ショートプログラムで16位。<br />
皆がっかりしていましたが<br />
今日の演技でそんなのはもうどうでも良くなってしまいましたね。<br />
こんなに感動した演技を見たのは初めてでした。<br />
この演技は金メダル以上です。<br />
賞なんかよりももっともっとすごいものでした。<br />
こういうのを芸術って言うんでしょうね。<br />
金メダルの演技をした人より、銀メダルの演技をした人より<br />
誰よりも印象に残っています。<br />
マスコミに皆の期待にプレッシャーに押しつぶされそうになっても<br />
復活できる人。<br />
ある意味では自分自身が一番怖いんだなとも思いました。<br />
結局落ち込むのもプレッシャーを感じるのも出来るのも自分。<br />
すごいな。。。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE%E9%81%B8%E6%89%8B</link>
    <pubDate>Fri, 21 Feb 2014 14:56:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazuko.sakeblog.net://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小林語録</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent"><br />
<span>東京芸</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>大にバッハカンタータクラブと言うのがあって、<br />
確か25周年の文</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>集を作るので何か書いて欲しいと言われ、<br />
そんな題目にして作文し</span><wbr /><span class="word_break"></span>た記憶があります。<br />
<span> </span><br />
<span> そして今、10年以上過ぎ去りましたが、<br />
今回のロ短調プロジェク</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>トでまた新たな小林語録が更新されました。<br />
しかもメンバーのみん</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>なはもう慣れてしまっているのか、<br />
先生にきっついことを言われて</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>も特にめげもせず、<br />
淡々と練習をこなし、本番が終わってからもき</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>びしーい駄目だしをされたというのに<br />
みんなは笑顔で、感極まって</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>泣き出した先輩もおりましたが、<br />
私も諭された気分になってしまっ</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ていつも沸いてくる、<br />
出来なかったときのイライラとか怒りとか、</span><wbr /><span class="word_break"></span><br />
うまく行っ<span class="text_exposed_show">た時の興奮とかが全くなくて不思議～な気分になったのでした。<br />
<span></span><br />
ところで、小林語録知りたいですよねえ？<br />
<span> 私の記憶に残っているところだけ、お届けしますが、まず忘れられ</span><wbr /><span class="word_break"></span>ない一言から。<br />
君たち、良くそんな無神経な音が出せるねえ！<br />
その音楽安っぽい！幼稚園児がやる音楽じゃないんですよ！<br />
<span> イエスがもじもじしながら、神の右にお座りになった見たいですね</span><wbr /><span class="word_break"></span>え。<br />
<span> リズムが見える音楽をしないように！譜面を尊敬しすぎていません</span><wbr /><span class="word_break"></span>か？<br />
そんな風に歌ったら、間違ったのが間違いに聞こえます！<br />
畑違いの人間にそこまで言われて恥ずかしくないんですか？<br />
<br />
本番前のリハで。（私の個人的なコメントつきです）<br />
<span> テンポの変わり目、ここは本番でびっくりしましょうか。<br />
（ホント</span><wbr /><span class="word_break"></span>にびっくりでしたよ、先生。。。。）<br />
<span> っと、みんなを欲求不満にさせておいて。<br />
（うむ。。。。確かにリ</span><wbr /><span class="word_break"></span>ハで発声した音は全部合わせても2ページほど。）<br />
<br />
本番後。<br />
<span> 2日間で我々は出来てしまったけど、これからもそれで出来るんだ</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>と思わないように！<br />
（誰も思ってませんよ！最後までハラハラドキ</span><wbr /><span class="word_break"></span>ドキでしたっ！）<br />
<span> やっぱり重くなってしまったところもありましたね。<br />
（はい、その</span><wbr /><span class="word_break"></span>通りですっ！）<br />
<span> 我々の音楽は今やっと、息をし始めたところなんです。<br />
これで出来</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>た気にならないで、新しいものをどんどん探していってください。</span><wbr /><span class="word_break"></span><span><br />
（ひょえ～私にとっては精一杯！！！精も根も尽き果て、窒息状態</span><wbr /><span class="word_break"></span>でしたよ。<br />
この先どこまで行けばいいんだろう。。。）<br />
<span> 昔の人の演奏はいいですね～自由で。<br />
最近の若い人のもいいのが出</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>てきてますね。アンドレアスシフとかね。<br />
（アンドレアスシフ、若</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>いかな。。。。私も好きだけど。）<br />
（んでもね、先生！私学生の時</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>、ない頭を絞ってかなり自由に歌ったらね、<br />
中野さん、初めはね、</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>楽譜どおりに歌ってね！<br />
と言われたことあるんですよ。私自由すぎ</span><wbr /><span class="word_break"></span>ましたね、きっと。<br />
今でもそうですけど。。。）<br />
<span> （っと、いろいろと今後のアドバイス頂きましたが、<br />
一回きりの演奏会。次はないん</span><wbr /><span class="word_break"></span>ですよっ！）<br />
<br />
<span> 私が思うに、小林先生は曲について言っている訳ではなかったんで</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>すね。<br />
音楽全体というか音楽家の人生というかこの先の音楽家とし</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>て生きるための姿勢に対してというか、<br />
あああああああ！なんて私</span><wbr /><span class="word_break"></span>は心が小さいのか！<br />
<br />
<span> 小林先生、バッハにいつかお会いしたら、きっとバッハ直々に表彰</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>して頂けますね。<br />
バッハ賞なんかより、もっっっっと凄いやつもら</span><wbr /><span class="word_break"></span>えますね！！<br />
<br />
最後にひとつ、秘話。<br />
<span> 第一キリエのひくーぃ音で始まるテーマの時、小林先生と目が合っ</span><wbr /><span class="word_break"></span>ちゃいました。<br />
<span> 人差し指で私を指差しながら指揮なさるので、<br />
ヨーロッパにいる時</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>ののりで、ガン見仕返すと、向こうもガン見！<br />
とうとう、テーマが</span><wbr /><span class="word_break"></span><span>終わるまで小林先生と見つめ合っちゃいました～。<br />
</span>ふぅ、暗譜しといてよかった。。。<br />
<br />
<br />
</span></span></div>]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://kazuko.sakeblog.net/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E8%AA%9E%E9%8C%B2</link>
    <pubDate>Sun, 16 Feb 2014 04:11:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazuko.sakeblog.net://entry/7</guid>
  </item>

    </channel>
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